プロフィール

2021年の振り返りと今後の目標

2021年に達成した目標は、一つだけです。

プロのエンジニアになること」これだけが目標でした。

そして、この目標を達成した。多くは望まず、このたった一つの目標だけは絶対に達成しようと覚悟したことを、今でも鮮明に覚えています。

「では目標を達成し、満足か?」と言われれば、答えはNO。

なぜなら、やっとスタートラインに立つことができたに過ぎないからです。

これから2021年を振り返り、反省点と今後の目標を設定します。

今年の私の反省点から、学んでいただけることが一つでもあれば、この上なく嬉しいです。

2021年の目標

プロのエンジニアになること

プロフェッショナルとは、ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。

webio辞書

プログラムを書くことで稼ぎ、家族を養い、生活を継続させることが私の目標でした。趣味でできればいいなではなく、本業にすることです。

2021年の9月に入社し、約4ヶ月が経過した。この上なく大変な仕事だが、やりがいと仕事ができたときの達成感は、これまでの苦労をすべて吹き飛ばすほど爽快だ。

現職の上司、関係者の皆さまに心から感謝しております。さらに成果を生み出せるように、日々技術を磨いていきます。

2021年に新しく挑戦したこと

内定が決まった7月末以降は、日々技術向上を目指して学習しつつ、「これまでやりたかったけど転職を成功させるために捨ててきたこと」に挑戦しました。

2021年新たに挑戦したこと

  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA
  • DeFi
  • NFTアート購入
  • 日本株(現物)の購入
  • デリバティブトレーディング

これまで後回しにしてきたことを、自分の気持ちに従い実行してきました。結論、全ての領域において、チャンスがあるなと感じた。

投資はインデックス投資で、現職を頑張るという発想はもちろんありだし、個別株や短期トレーディングで資産を形成していく手法もありだ。

あとは自分が将来どうなりたいのか。どうなれたら幸せで、豊かに暮らしていけるのかをよく考えたうえで、自分にあった投資手法を選択していけばよいだろう。

さぁ、自分はどうする?

2021年の反省

新しく何かを始めるということは、別の何かをやめていることと同義です。

その点、日々の技術磨きが犠牲になったと感じます。転職し、安心したのか。または仕事でプログラム書いているから大丈夫だろうという安心感からなのか。

プロは練習するものだ。本物のプロは、いつでも用意ができるように、自分のスキルを研ぎ澄ましている。日々の仕事を練習とするのではない。日々の仕事は本番であり、練習ではない。

(中略)

週に20時間使い、自分のキャリアを強化するための学習をすべきだ。そんなことをしたくないと思うかもしれない。それでもいい。だが、それならプロとは言わないでもらいたい。プロは自分の専門知識の手入れに時間をかけるものだ。

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道より引用

言葉も出ない。ひたすら自分の振る舞いや姿勢を後悔した。どんなにやりたいことがあっても、日々の技術を磨くことを犠牲にしたら、プロではなくなる。

プロとしての姿勢、またキャリアは自分で作っていくものだと、再認識した。自分は弱い。もっと頑張れる。

2022年の目標

仕事とは別に、日々技術を磨いていくには、やらないことを決めるしかない。2021年に挑戦したことは、どれも素晴らしかったし、できることならすべてやりたい。

しかし、決断しなければならない。あれもいい、これもいいではなく、これじゃなきゃダメなんだというものを決めなければならない。

2022年は学習に集中する一年とする。目先の収入や利益に振り回されず、徹底して学習に集中する。

2022年のテーマは、

Crypt 界隈で、プレゼンスを発揮すること

その手法が下記である。

プレゼンスを発揮するための手法

  • ブロックチェーンを使用したプロダクト作成
  • Recursion 基礎編を修了する
  • 開発途中での気づきを Qiita へ投稿する
  • 暗号資産・ブロックチェーンの記事を公開する

株式投資、トレーディングからは一旦離れ、学習に集中した一年にする。

まとめ

やっとエンジニアとしてのキャリアをスタートし、今後のキャリアの方向性も見えてきた。暗号資産ブロックチェーン領域で開発をしていきたい。

自分のキャリアを会社に依存せず、自分で切り開いていく。そのための一歩が2022年だ。

2022年のテーマは、

学習した内容を深く理解し、理解できるまで反復学習を徹底する。そして Crypt 界隈でのプレゼンスを高めること

目標はまだまだ抽象度が高いので、成果を定量的に測れるように細分化していく。一年後にどんなアウトプットがあるのか、今から楽しみだ。